ストレートネック

2021年10月8日

ストレートネックとは

首の痛み

最近よく耳にするストレートネックですが、よくスマフォ首とも言われますが読んで字の如く「首がまっすぐになった状態」です。まっすぐでいいのでは?と思う方もいると思いますが、本来首の骨は軽い前弯と言って緩やかに曲がった状態が理想と言われています。
軽い前弯だと弓のように軽くしなり、およそ5キロとも言われている頭の重さを逃がす働きが出来たり、頸椎の関節の適度な動きが出やすくなり、結果として筋肉の血流を促すことが出来ます。

ストレートネックの原因

猫背

ストレートネックの原因はいわゆる「姿勢不良」が関係します。スマフォの見過ぎやパソコンなどを長時間見る事によって無意識のうちに頭が肩より前に出たり、下を向く事によって首の自然な湾曲がなくなりまっすぐになり、ストレートネックの状態になります。

本来頭の重さは5キロ程度ですが、頭が1センチ前に出るだけでも6〜7キロの重さが首や肩に加わり、2センチ前に出ると8〜9キロの重さが首や肩に負担されていきます。ボーリングの玉で例えると、ボーリングの玉を手で持ち手のひらで支えてる事を想像してみてください。真上に支えている場合はそれほど重さは気にならないはずですが、2〜3センチ前に玉をずらすだけでも腕の筋肉が緊張してきます。それと同じように首が前に少し出るだけで首や肩には相当のストレスが加わり、結果として肩こりや首こりが助長されます。

また、首が前に出てくると肩も巻いてきていわゆる「巻き肩」になったり、背中も丸くなって猫背になったりさまざまな箇所で姿勢不良が連鎖していきます。それに伴い全身を覆う筋膜も引っ張られて緊張しますので腕や足などの不調を訴える人もいらっしゃいます。

ストレートネックの予防法

  • 顎をひく事

    顎をひくと自然と背筋が伸びて頭が前に出ていくことを防ぐ事が出来ます。具体的には仰向けに寝たまま、顎を床に押し付けるイメージでおよそ10秒間顎を引きます。それを3セット程度毎日行ってください。
    また、壁に背中をつけてもたれかかってみるといつもどの程度頭が前に出ていたのか気づく事が出来ます。

  • 胸を張る事

    胸を張る事で巻き肩が改善しやすくなり、筋膜の張りが緩和され猫背の予防にもなりやすいため、肩こりやストレートネックの予防に繋がります。

  • お腹に力を入れる

    お腹に力を入れると腰や背中の姿勢が良くなり、首の姿勢も改善しやすくなります。

  • 適度なストレッチと運動

    姿勢不良が続くと動いてるはずの筋肉が固まり、循環不良を起こして元の姿勢に戻りづらくなりますので適度なストレッチや運動をしましょう。

  • 温める

    お風呂にはできるだけ浸かり、辛い時はレンジで温めるようなホットパックなどで首から肩にかけて温めてあげるといいでしょう。特に夏場の冷房などは寝ているときに冷えやすいため、衣類などで覆ってあげるのもいいと思います。

  • 環境を整える

    姿勢不良の原因となっている日常生活の環境を工夫してみるのもいいと思います。例えば、スマフォやパソコンのディスプレイの高さを目線に合わせる、パソコンの椅子を変える等少しの環境の変化だけでも姿勢が良くなります。

これだけの事を全て実践するのは難しいかもしれませんが、1つずつでもいいのでぜひ実践してみてストレートネックの予防につなげてみて下さい。

また、具体的にやり方がわからない、今現在、肩こりや首こりが辛い方、ストレートネックが気になる方は名古屋市瑞穂区の新瑞橋駅すぐ「いまむら接骨院」までご相談ください。(ホームページはこちら

朝起きた時の腰の不調

2021年10月7日

名古屋市瑞穂区いまむら接骨院の今村です。

今日は朝起きた時の腰の不調についてお話ししたいと思います。
いまむら接骨院のお客様でも腰の不調は一番多くいらっしゃいます。腰の不調は40代以上で約2800万人と言われ、雑誌やメディアでも数多く取り上げられたり非常に多く耳にします。特に日常よく聞くものとして、朝起きる時に腰が辛い、寝ていたら腰が固まった等、当接骨院にも多くいらっしゃいます。
腰の不調が全く無い方からすると、寝てるだけなのになぜ腰が辛いのか?安静にしているのになぜ腰が辛いのか?等疑問に思われるかもしれません。

一番の原因としては「腰の周りの筋肉や関節が硬くなる」事が考えられます。
腰の不調の原因は簡単に分けると2つあります。ヘルニアや分離症等の明らかな原因がある場合を除いて、「使いすぎ」か「使わなさすぎ」かです。単純な事と思われるかもしれませんが、大きく分けるとこの2つです。たったこの2つの事だけですが、この単純な原因が取りきれずなかなか腰の不調が良くならない事が多いです。

実際には重労働などで腰に負担をかけすぎて使いすぎているか、デスクワークなどで座りすぎて使っていないか、または本来使わなくてはいけない箇所(筋肉や関節等)を使っていないかです。

長時間寝ていて腰が辛くなる場合はもちろん「使わなすぎ」に該当します。
長時間寝ていると筋肉や関節の血流が悪くなり一時的に循環障害をおこします。腰の椎間板はいわゆる水を含んだスポンジのようなイメージで、日常生活で適度な圧が加わる事でスポンジに圧が加わり、血流が良くなり栄養が行き渡り、関節の柔軟性をある程度保っています。長時間寝ていると圧が加わらないため循環障害により一時的に硬くなります。

もう一つの原因としていわゆる「反り腰」が関係しています。
腰が辛い方を多く見ているといわゆる「反り腰」が非常に多いです。反り腰の大半の方は背筋優位(腹筋より背筋の方が強い事)になっていますので仰向けで寝ていることによって背筋優位なために反りが助長され、いわゆる「反り腰」が強くなってしまいます。寝ている間に反りが強くなると関節や筋肉に負担がかかってきますので朝起きる時に腰が痛くなってきます。

それらの長時間寝ていて腰が辛い場合や朝起きる時に腰が辛い場合の対策として、横向きで寝ること、寝返りが適度にうてる環境で寝ることが大事です。横向きで腰を少し曲げて寝ることで反り腰の対策は出来ますし、寝返りを適度にうてるようになると循環障害を防ぐことが出来ます。
また、膝の下に丸めたタオルやクッションなどを敷いて腰が少し曲がった状態で寝るのも一つの対策です。
日常生活での対策としては腰や股関節のストレッチを多く取り入れたり、ウォーキングを適度に行い、普段から血流を促し、筋力を維持しておく事が最も大事です。

実際に腰が辛い方はもちろんですが、ご自身の今の腰の状態を詳しく知りたい、ストレッチの仕方がわからない、反り腰を改善したい方などは名古屋市瑞穂区いまむら接骨院にお任せください。当接骨院は地下鉄新瑞橋駅6番出口目の前にあり、大変通いやすくなっております。

ホームページリニューアルしました。

2021年10月6日

名古屋市瑞穂区のいまむら接骨院の今村です。
当接骨院のブログをご覧いただきありがとうございます。
ついに10月にホームページをリニューアル出来ました。

いまむら接骨院のホームページを立ち上げて以降なかなか手が付けられず、ついに全面リニューアルすることが出来ました。これもホームページ製作会社、協力していただいたスタッフのみなさまのおかげであり、何より今まで頼りに当接骨院に来ていただいているお客様のおかげだと思っております。これからも瑞穂区や南区、新瑞橋駅周辺だけでなく、より多くのお身体の不調で困っている方々を救うことができればと思っております。

当接骨院はボキボキしない骨盤矯正や筋肉調整、先進の機器を使い肩こりや腰痛、産後の不調などお身体が辛くて困っている人を少しでも楽にしてあげたいと思い名古屋市瑞穂区に開業いたしました。
開業以来12年程経ちますが、これからも日々技術を磨き、先進の機器もアップデートしながら地域の皆様に微力ながら少しでも還元できればと思っております。

 

 

 

 

1 2 3 4