AKA療法

このようなお悩みをお抱えではありませんか?
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  1. なかなか腰痛や関節痛が治らない
  2. 病院で手術をすすめられた
  3. 腰から足にかけてしびれがある
  4. 体や関節が固くなっている
  5. スポーツのパフォーマンスを上げたい

いまむら接骨院での基本施術、AKA療法とは?

施術

当院では、AKA療法(アルスロキマナティックアプローチ)=関節運動学的アプローチを用いて施術を行っております。

関節の運動学の観点から、関節の異常を正常に促す施術で、仙腸関節、背骨、肋骨の関節や、椎間板の関節にアプローチを行う事で身体を正常の状態に近づけます。
aka療法は非常にソフトな整体で、関節の運動を正しいものに導きます。aka療法は筋肉ではなく関節のアプローチを行います。だから、触れているだけのように見える整体なのです。


  • AKA療法は、お身体への負担が少ないです

    ボキボキ鳴らしたり、器械に乗ってガタン、ガタンと衝撃を与えるような施術と違い、関節を鳴らさないで関節面をわずかに押す、揺らす程度の施術ですので、お身体にやさしく思わず眠くなるほどの施術です。


  • お子様からお年寄りまで受けて頂けます。

    AKA療法は非常に優しい施術なので、お身体への負担が心配な体の弱い方にも施術を受けて頂く事が可能です。


  • 関節運動学に基づいた施術です

    AKA療法は、1979年から何十年も改良を重ねて編み出された施術で、関節の動きに遊びを持たせることにより、身体の痛みを軽くする施術です。
    特別な関節の可動域の検査から施術までがセットになっていて、痛みがある患部を揉むような施術ではありません。

体幹頚椎、胸椎、腰椎、肩甲骨、仙腸関節(骨盤)、肋骨等
上肢肩関節、肘関節、手関節、手根関節、指関節等
下肢股関節、膝関節、足関節、足根関節、指関節等

AKA療法はどんな施術?

AKA療法

非常にソフトな施術で、関節の動きを正常にしていく整体です。
仙骨と骨盤の関節である仙腸関節を軽く動かして、関節の機能障害を正していきます。
完全に手技のみで行われるこの整体は、集中力と経験が必要で、一日に何人も見れるわけではありません。
AKA療法は行えば行うほどいいというものではなく、施術に必要な時間や頻度はその人の身体によって多少前後します。

仙腸関節だけではなく、肋骨、背骨、手足の関節の調整も行えます。
力をいれてボキボキするような施術ではなく、受けている人にとってはほとんど触れているだけのような整体で、その負担の軽さから、どんな方でも安心して受けて頂ける点が魅力です。

それぞれの痛みに対するAKA療法の調整部位

腰痛仙腸関節、腰椎椎間関節、股関節等
肩こり頚椎椎間関節、肋椎関節、胸鎖関節等
膝痛膝関節、足関節、股関節、近位脛腓関節等
腱鞘炎手関節、手根中手関節、近位橈尺関節等
足痛足関節、遠位脛腓関節、足根間関節等

施術期間について

カウンセリング

その方のお身体の状態を見ながら、通っていただく期間や今後の方針を決定します。
通常、お身体が辛いうちは1週間に1回程度、お身体の状態が良い場合は1ヶ月に1回程度が目安となります。

AKA療法との出会い

スタッフ一同

私がAKA療法に出会ったのは、私が整形外科に勤務していた頃でした。
当時、AKA療法で有名な某クリニックに勤務していた人と運よく一緒に働く事が出来ました。
その人の治療法を見ていると、治療中に軽く関節を動かすだけで患者様が「あれ、痛くない」、「魔法のようだねえ」と言われていて私は衝撃を受けました。
私が整形外科に主任として勤務していた時は骨折や脱臼などの重傷な怪我にとても自信を持っていましたが、慢性痛には電気治療やマッサージくらいしか出来ませんでした。

正直、このままではいろいろな症状は治せないと思っていた矢先の出来事でした。
私は「これだっ」と思いこのAKA療法に夢中になりました。身体に負担なく、効果が期待出来る治療法はこのAKA療法しかないと思いました。

それ以来、私はAKA療法を身に付けるために名古屋(埼玉在住時)や京都まで通い今に至ります。
いまむら接骨院を開業した後、AKA療法を主体に施術にあたっており、この道の業界歴は25年になりました。

これからも、この新瑞橋という土地でAKA療法を主軸に皆さまの健康を守っていきます。