産後の膝痛原因と対処法
2025年07月28日

瑞穂区新瑞橋駅すぐのいまむら接骨院です。
産後の膝痛の原因と対処法
産後はホルモンの影響や育児による負担で膝痛を訴える方が少なくありません。原因の一つは、妊娠中から分泌される「リラキシン」というホルモンです。リラキシンは関節や靭帯を緩め、出産を助けますが、その影響で膝関節の安定性が低下し、痛みが出やすくなります。また、出産後は抱っこや授乳、長時間の前傾姿勢で下半身に負担がかかり、膝に炎症や違和感が生じやすくなります。さらに、妊娠中の体重増加や筋力低下も膝痛の要因となります。
対処法としては、以下のポイントが有効です。
筋力回復エクササイズ
膝周りを支える太ももの前後や骨盤周辺の筋肉を鍛えることが重要です。軽いスクワットや膝を伸ばした状態で太ももを意識するストレッチが効果的です。
正しい姿勢と動作
抱っこや授乳の際は、膝に負担がかかりにくい姿勢を意識します。床から物を拾うときは腰を曲げず、膝を軽く曲げるなど動作を工夫しましょう。
温めて血流改善
膝を温めることで血流が良くなり、炎症や疲労が和らぎます。入浴や温タオルでの温熱ケアがおすすめです。
骨盤ケア
骨盤のゆがみが膝への負担を増やすことがあります。骨盤ベルトや骨盤調整のセルフストレッチを取り入れることで、膝痛の軽減が期待できます。
休息と適度なサポート
無理に動かず、必要に応じて膝用サポーターを利用しましょう。長引く痛みは整形外科や整体が安心です。
産後の膝痛は、体の回復過程で一時的に起こることが多いですが、早めのケアで改善が見込めます。日常生活で膝に優しい動作とセルフケアを心がけましょう。
いまむら接骨院 肩こり・腰痛整体・産後骨盤矯正
名古屋市瑞穂区洲山町2−32新瑞ターミナルビル1階
052ー852ー8800






