反り腰の原因と予防法
2025年08月27日

名古屋市瑞穂区新瑞橋駅のいまむら接骨院です。
反り腰の原因と予防法
反り腰とは、骨盤が前に傾き、腰のカーブが強く出てしまう姿勢のことです。お腹が前に突き出し、腰に負担がかかりやすく、腰痛・肩こり・ぽっこりお腹の原因になることもあります。特にデスクワークや育児、ヒールを履く習慣がある方に多く見られます。
反り腰の主な原因
・筋肉のアンバランス
・太ももの前側(大腿四頭筋)、腰の筋肉(腸腰筋・脊柱起立筋)が硬くなる
・お尻(大殿筋)、お腹(腹直筋・腹横筋)が弱くなる
・長時間の座り姿勢や猫背
→ 骨盤を支える筋力が低下
・産後の骨盤の不安定さ
→ 妊娠・出産で骨盤が開いたままになりやすい
予防・改善のポイント
・ストレッチで硬さを取る
・太ももの前側を伸ばすストレッチ
・腰回りをほぐす「キャット&カウ」
・筋肉を鍛えて支える
・ドローイン(お腹をへこませて体幹を安定)
・ヒップリフト(お尻を持ち上げ骨盤を正しい位置に)
・日常生活での姿勢を意識
・立つとき:耳・肩・骨盤・くるぶしが一直線になるように意識
・座るとき:骨盤を立てて座る、柔らかすぎるソファは避ける
・スマホやPC作業時は前かがみにならないよう注意
まとめ
反り腰は見た目だけでなく、慢性的な腰痛や不調の原因にもなります。
・硬い筋肉をほぐす
・弱い筋肉を鍛える
・姿勢を意識する
この3つを習慣にすることで、反り腰は改善・予防できます。毎日のちょっとしたケアから始めてみましょう。
反り腰が原因で腰痛や神経痛、産後の不調でお悩みの方はまずはご相談ください。






