ビル裏駐車場

2025年11月9日

瑞穂区新瑞橋のいまむら接骨院です。

当院ビル裏駐車場の名鉄協商さんが工事中のため12月初旬までご利用出来ません。
もう一つの提携駐車場であるタイムズあかのれん新瑞橋さんの駐車場をご利用下さい。
お手数ですがよろしくお願い致します。

反り腰の原因と予防法

2025年08月27日

名古屋市瑞穂区新瑞橋駅のいまむら接骨院です。
反り腰の原因と予防法

反り腰とは、骨盤が前に傾き、腰のカーブが強く出てしまう姿勢のことです。お腹が前に突き出し、腰に負担がかかりやすく、腰痛・肩こり・ぽっこりお腹の原因になることもあります。特にデスクワークや育児、ヒールを履く習慣がある方に多く見られます。

反り腰の主な原因
・筋肉のアンバランス
・太ももの前側(大腿四頭筋)、腰の筋肉(腸腰筋・脊柱起立筋)が硬くなる
・お尻(大殿筋)、お腹(腹直筋・腹横筋)が弱くなる

・長時間の座り姿勢や猫背
→ 骨盤を支える筋力が低下

・産後の骨盤の不安定さ
→ 妊娠・出産で骨盤が開いたままになりやすい

予防・改善のポイント
・ストレッチで硬さを取る
・太ももの前側を伸ばすストレッチ
・腰回りをほぐす「キャット&カウ」
・筋肉を鍛えて支える
・ドローイン(お腹をへこませて体幹を安定)
・ヒップリフト(お尻を持ち上げ骨盤を正しい位置に)
・日常生活での姿勢を意識
・立つとき:耳・肩・骨盤・くるぶしが一直線になるように意識
・座るとき:骨盤を立てて座る、柔らかすぎるソファは避ける
・スマホやPC作業時は前かがみにならないよう注意

まとめ
反り腰は見た目だけでなく、慢性的な腰痛や不調の原因にもなります。

・硬い筋肉をほぐす
・弱い筋肉を鍛える
・姿勢を意識する

この3つを習慣にすることで、反り腰は改善・予防できます。毎日のちょっとしたケアから始めてみましょう。

反り腰が原因で腰痛や神経痛、産後の不調でお悩みの方はまずはご相談ください。

お盆休みのお知らせ

2025年08月13日

名古屋市瑞穂区新瑞橋のいまむら接骨院です。
お盆休みは8月13日から17日となります。18日より通常通りの営業となります。
よろしくお願い致します。

腰痛と腸腰筋との関連性

2025年07月28日

瑞穂区新瑞橋駅すぐのいまむら接骨院です。

腰痛と腸腰筋との関連性

腰痛の原因の一つとして注目されているのが「腸腰筋(ちょうようきん)」です。腸腰筋は、腰椎から骨盤・大腿骨にかけてつながる大きなインナーマッスルで、上半身と下半身を結ぶ重要な役割を持ちます。日常生活で歩く・立つ・座るといった動作を支えるため、腸腰筋が硬くなったり弱くなったりすると、腰に大きな負担がかかり、腰痛を引き起こす原因となります。

腸腰筋が硬くなる理由
長時間のデスクワークやスマホ使用による座り姿勢、運動不足が原因で腸腰筋は縮んだまま固まりやすくなります。特に、骨盤が前傾または後傾すると腸腰筋のバランスが崩れ、腰椎を強く引っ張ることで腰痛を招きます。産後の女性では、妊娠中の体重増加や骨盤のゆるみ、出産後の育児姿勢が腸腰筋の負担を増やし、腰痛が悪化することもあります。

腸腰筋を整えるポイント

ストレッチで柔軟性を回復
膝立ちで片脚を前に出し、腰を前に押し出すストレッチは腸腰筋を伸ばすのに効果的です。1日1〜2分でも続けることで血流が良くなり、腰の負担を軽減できます。

インナーマッスル強化
ドローイン(お腹を凹ませたまま呼吸)や仰向けでのレッグレイズは、腸腰筋と腹筋群をバランス良く鍛え、腰椎を安定させます。

正しい姿勢を意識
座るときは骨盤を立て、背中をまっすぐに保つことで腸腰筋の緊張を防ぎます。

腸腰筋は腰と骨盤の健康を支える「要(かなめ)」の筋肉です。腰痛が慢性化している場合は、腸腰筋の柔軟性と筋力を見直すことが改善の近道となるでしょう。

いまむら接骨院 肩こり・腰痛整体・産後骨盤矯正
名古屋市瑞穂区洲山町2−32新瑞ターミナルビル1階
052ー852ー8800

産後の膝痛原因と対処法

2025年07月28日

瑞穂区新瑞橋駅すぐのいまむら接骨院です。

産後の膝痛の原因と対処法

産後はホルモンの影響や育児による負担で膝痛を訴える方が少なくありません。原因の一つは、妊娠中から分泌される「リラキシン」というホルモンです。リラキシンは関節や靭帯を緩め、出産を助けますが、その影響で膝関節の安定性が低下し、痛みが出やすくなります。また、出産後は抱っこや授乳、長時間の前傾姿勢で下半身に負担がかかり、膝に炎症や違和感が生じやすくなります。さらに、妊娠中の体重増加や筋力低下も膝痛の要因となります。

対処法としては、以下のポイントが有効です。

筋力回復エクササイズ
膝周りを支える太ももの前後や骨盤周辺の筋肉を鍛えることが重要です。軽いスクワットや膝を伸ばした状態で太ももを意識するストレッチが効果的です。

正しい姿勢と動作
抱っこや授乳の際は、膝に負担がかかりにくい姿勢を意識します。床から物を拾うときは腰を曲げず、膝を軽く曲げるなど動作を工夫しましょう。

温めて血流改善
膝を温めることで血流が良くなり、炎症や疲労が和らぎます。入浴や温タオルでの温熱ケアがおすすめです。

骨盤ケア
骨盤のゆがみが膝への負担を増やすことがあります。骨盤ベルトや骨盤調整のセルフストレッチを取り入れることで、膝痛の軽減が期待できます。

休息と適度なサポート
無理に動かず、必要に応じて膝用サポーターを利用しましょう。長引く痛みは整形外科や整体が安心です。

産後の膝痛は、体の回復過程で一時的に起こることが多いですが、早めのケアで改善が見込めます。日常生活で膝に優しい動作とセルフケアを心がけましょう。

いまむら接骨院 肩こり・腰痛整体・産後骨盤矯正
名古屋市瑞穂区洲山町2−32新瑞ターミナルビル1階
052ー852ー8800

産後の不眠原因と対処法

2025年07月13日

名古屋市瑞穂区新瑞橋のいまむら接骨院です。
【産後ママの悩み】眠れない…それは「産後の不眠」かも?原因と対処法
赤ちゃんが寝ている間に寝ようとしても、なぜか眠れない…
夜中に何度も目が覚めてしまう…そんな経験はありませんか?

実はそれ、「産後の不眠(睡眠障害)」かもしれません。育児に追われるママの多くが抱えるこの問題。今回は、その原因と対処法をわかりやすくご紹介します。

◆ 産後に不眠が起こる主な原因
1. ホルモンバランスの変化
出産後、女性の体は急激にホルモンが変化します。
特に「エストロゲン」や「プロゲステロン」の減少により、自律神経が乱れやすくなり、眠りが浅くなったり、入眠しづらくなることがあります。

2. 赤ちゃんのお世話による睡眠分断
夜間授乳やオムツ替えなどで、深い睡眠をとる時間が確保できない状態が続くと、体は常に軽い緊張状態になります。結果として、「寝ようとしても眠れない」悪循環に陥りやすくなります。

3. 育児ストレスや不安
「赤ちゃんが泣いたらどうしよう」「家事が終わらない」など、常に気を張っていることで、脳が興奮状態になり、リラックスできず不眠につながることもあります。

◆ 自宅でできる不眠対策
1. 昼間に15分の仮眠を
まとまった睡眠が難しいときは、昼間に短時間の仮眠を。
15〜20分だけでも脳の回復に効果的です。

2. 赤ちゃんの寝る時間に合わせて一緒に休む
「家事の間に寝かせる」のではなく、赤ちゃんと一緒に横になるだけでもOK。
体を横にする時間を増やしましょう。

3. 寝る前のスマホやカフェインを避ける
ブルーライトやカフェインは眠気を妨げる原因に。就寝1〜2時間前はスマホOFF&ノンカフェインを意識しましょう。

4. お風呂でリラックス
ぬるめのお湯(38〜40℃)にゆったり浸かることで、副交感神経が優位になり、自然と眠りやすい体になります。

◆ 長引く場合は専門機関へ
不眠が1ヶ月以上続く、日中の育児に支障が出る場合は、心療内科や産後ケア専門クリニックに相談しましょう。「産後うつ」や「不安障害」が隠れていることもあります。

◆ まとめ
産後の不眠は、体と心の両方が関係しています。
「赤ちゃんが寝ている間に家事を」ではなく、まずはママ自身の休息を優先することが、結果的に育児もうまくいくカギになります。

どうか頑張りすぎず、自分をいたわる時間を少しでもつくってくださいね🌿

仙腸関節痛の原因と対処法

2025年07月11日

名古屋市瑞穂区新瑞橋のいまむら接骨院です。
【産後ママに多い】仙腸関節痛の原因と対処法とは?
「お尻の奥がズキッと痛む」
「立ち上がるときや歩くときに骨盤がグラグラする感じがする」
そんな症状がある方は、仙腸関節痛かもしれません。

◆ 仙腸関節とは?
仙腸関節とは、骨盤の中央「仙骨」と、左右の「腸骨」をつなぐ関節です。
わずかしか動かない関節ですが、体の重さを支える重要な部分。出産や育児の影響で、この関節に負荷がかかると痛みが出やすくなります。

◆ 原因①:出産による骨盤のゆるみ
妊娠中に分泌される「リラキシン」というホルモンの影響で、関節や靭帯が緩みやすくなります。特に経腟分娩では骨盤が大きく開くため、仙腸関節に強いストレスがかかります。

◆ 原因②:左右非対称の育児動作
片側だけで抱っこしたり、足を組んで座るなど、日常のちょっとしたクセが骨盤にゆがみを与え、仙腸関節に負担をかけます。

◆ 原因③:筋力低下と姿勢の崩れ
妊娠・出産で骨盤周囲の筋肉(特に体幹・臀部)が弱くなることで、仙腸関節を支える力が不足し、不安定さと痛みにつながります。

◆ 仙腸関節痛のセルフチェック法
お尻の真ん中あたりにピンポイントの痛みがある

足を交差して立つと痛む

長時間の立ち姿勢・寝返り時にズキッとする

当てはまる方は、仙腸関節由来の痛みかもしれません。

◆ 対処法①:骨盤を安定させる運動
・骨盤底筋トレーニング(ケーゲル体操)
・ドローイン(腹横筋を鍛える呼吸法)
・ブリッジ運動(お尻と体幹を強化)
これらは、骨盤の安定性を高める基本メニューです。

◆ 対処法②:日常動作の見直し
抱っこは左右バランスよく

足を組まず、背筋を伸ばして座る

長時間の立ちっぱなしや無理な家事は控えめに

◆ 対処法③:骨盤ベルトや整体でサポート
痛みが強い場合は、仙腸関節をサポートする骨盤ベルトが有効。
また、当院の産後専門の整体で骨盤のゆがみを整えることで、再発予防にもつながります。

◆ まとめ
仙腸関節痛は、出産後の骨盤のゆるみや生活動作のクセから起こることが多い症状です。
セルフケアに加え、専門的なサポートを受けることで、痛みの改善と育児の快適さがグッと高まります。

当院では、産後の骨盤ケア・仙腸関節痛の施術を専門的に行っております。
「歩くのもつらい」「育児に支障が出ている」そんな方は、ぜひご相談ください!

産後の肩こり原因と対処法

2025年07月7日

瑞穂区新瑞橋のいまむら接骨院です。
【産後ママ必見👶💡】肩こりがつらい…その原因と解決法!
「赤ちゃんを抱っこしてると肩がパンパンに…」
「授乳や寝不足で肩がずっと重い」
そんなお悩み、ありませんか?

実は、産後の肩こりはホルモン・姿勢・育児動作が関係しています!

🔸【原因①】授乳・抱っこの姿勢
前かがみでの授乳、片腕だけでの抱っこ…
知らず知らずのうちに肩・首に大きな負担がかかっています。
特に肩をすくめた姿勢が長く続くと、筋肉が緊張しっぱなしに💦

🔸【原因②】ホルモンと筋力低下
出産後はホルモンバランスが変化し、筋肉が緩みがち。
さらに運動不足や睡眠不足で肩回りの筋力が低下して、こりやすい状態に。

🔸【原因③】ストレスと緊張
慣れない育児、まとまった睡眠もとれない…
精神的ストレスは自律神経の乱れや筋肉の緊張を引き起こし、肩こりの大きな原因に。

✅【簡単!セルフケア3選】
肩甲骨ストレッチ(朝・夜2分)
 両肩をすくめて力を抜く→肩を後ろに大きく回す。
 肩甲骨を「寄せる→広げる」を意識して✨

湯船につかって温める♨️
 血流を良くして、ガチガチ筋肉を緩めましょう!
 目安は15分ほどが◎。

授乳・抱っこの姿勢改善
 クッションで高さ調整し、背筋を伸ばす意識を。
 赤ちゃんの重さは「腕」ではなく「体幹」で支えるのがコツ!

🔸【本当にツラいときはプロに相談を!】
産後整体や骨盤矯正で体の軸から整えることで、肩の負担が激減します!
当院では、ママの体に特化した施術とアドバイスをご提供しています👐✨
キッズスペース・託児つきで安心👶

🔻産後の肩こりは、頑張るママのSOSサイン。
自分を後回しにせず、体も心もケアしていきましょう🌸

#産後ケア #肩こり解消 #抱っこ疲れ #授乳姿勢 #ママ整体 #骨盤矯正 #産後リカバリー #ママライフ応援 #子連れOK整体 #産後の悩み

嬉しい口コミいただきました

2025年07月7日

Screenshot

嬉しい口コミいただきました。
サッカ様、口コミ投稿ありがとうございます。瑞穂区新瑞橋のいまむら接骨院です。
当院の産後ダイエットコースの整体とハイパーナイフをさせていただきました。
最初は入園式用のパンツが履けないという切実な悩みでしたね。私達もそのお気持ちが強く伝わりましたので、なんとかしたいと思い指導させていただきました。結果はマイナス11キロ、ウエストもマイナス17センチという結果にとても嬉しかったです。それもサッカ様が育児や家事に追われながらエクササイズをしたり、食事を見直して頑張った成果だと思います。ついつい食べ過ぎてしまう事もありました(笑)が、その明るい性格とやる気で継続してきたからの結果と思います。
腰痛も原因である反り腰に対して骨盤や股関節の歪みにアプローチさせていただきました。腰が痛いと笑顔が少なくなり家事や育児に余裕がなくなりますので、良くなってとても嬉しいです。
これからも持ち前の笑顔と元気で家事と育児頑張ってください。もし食べ過ぎた時はまたいつでもお待ちしております。

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