むち打ち症の初期対応

2021年10月9日

名古屋市瑞穂区いまむら接骨院の今村です。

総合病院の土曜日は外来がないためとても静かですね。明日退院予定ですが、口が少し動きやすくなり頬の筋肉もわずかに動いてきているため、少しでも希望が出て嬉しいですね。まだ目が完全に閉じることが出来ないため、少し不自由ですので完全に閉じる事ができるとかなり元の生活に近づくのではないでしょうか。

今日はむち打ち症についてお話しさせていただきます。
むち打ち症とは交通事故による追突などで首がむちのようにしなり、靭帯や筋肉などを損傷してしまう総称の事を言います。中には神経や脊髄が圧迫され重篤な症状が現れる場合もあるため初期治療が非常に大切になるため、適切な施術をしてもらう必要があります。間違っても首をボキボキ鳴らしたりして矯正するような施術は絶対にしないでください。

いまむら接骨院では交通事故によるむち打ち症の場合、まず提携先の整形外科へ紹介状を持って行っていただきます。先に整形外科へ行けばいいんじゃないかと思われるかもしれませんが、先に整形外科に行ってしまうと整形外科では接骨院等他の治療を併用する事を嫌がられますので後々の治療が納得行くまで出来ない可能性も出てきてしまいます。確かに良くならなかった時に何が良くないのか?悪化している施術があるのではないか?と疑ってしまいますからね。したがって、まずはいまむら接骨院に一番先に来ていただき、提携している整形外科へ行って検査していただき、施術は当接骨院でしていただくと、比較的納得いくまで施術を受けられる事も多いと思います。

また、MRIなどの検査を勧められた場合は出来るだけ検査するようにして下さい。もちろん必要であるから勧められるわけですし、仕事があるからとか、そこまで痛くないからとかの理由で拒むと後々の施術期間に影響も出ますし、何より検査を拒むということはほとんど痛くないのではと思われてしまいます。

実際、むち打ち症の場合、交通事故を起こした直後はそれほど痛くなくても2〜3日後に痛くなってくる場合が多々あります。交通事故後に痛くなくて1〜2週間経ってからやはり痛いからと言って病院を受診しても因果関係が認められなくなる可能性も出てきてしまいます。
したがって、少しでも気になる箇所があるようでしたら出来るだけ早めにいまむら接骨院にご相談ください。

また、むち打ち症の初期段階ではマッサージや牽引などをすると悪化するリスクも出てきます。いまむら接骨院のむち打ち症の施術は急性期に関してはアキュスコープという機器、急性期後には筋肉調整やAKAという関節調整などを組み合わせて痛めた首に負担がかからないような施術をしていきます。

交通事故後の施術に不安もあると思いますので、納得のいく施術が受けられるように、交通事故施術が得意な名古屋市瑞穂区いまむら接骨院に是非ご相談ください。